不安のない出産を

安心して赤ちゃんを迎えるためのお手伝い

ひな助産院の「ひな」とは、ハワイ語で“月の女神”という意味。女性のからだと月は密接な関係にあります。月の満ち欠けと女性のからだのリズムはシンクロしていると言われています。しかし、現代の女性は、男性と同レベルで働くような方も多く、規則正しい生活ができない女性が増えています。
元気で健康な赤ちゃんを産むには、まずは自分のからだを健康に保つことから。無理をせず、以下のことをこころがけて生活しましょう。

 安産を目指すために 

1. 規則正しい生活を心がけましょう。
2. 栄養バランスのとれた食事を摂りましょう。(赤ちゃんのからだをつくるのはお母さんの食事です。)
3. からだを冷やさないようにしましょう。
4. ウォーキングなど、適度な運動を心がけましょう。
5. 楽しく過ごしましょう。
6. 赤ちゃんによく話しかけましょう。
7. 目を使いすぎないよう気をつけましょう。

助産院での出産について

助産院での入院出産、自宅出産、どちらも選ぶことができます。
どちらでも家族に見守られながら、赤ちゃんを迎えることができます。
フリースタイル出産なので形にとらわれない出産が望めます。
自宅出産の場合は産後身の回りのお世話をしてくださるかたが必要です。

自宅出産ができない方(助産所業務ガイドラインに準ずる)
助産所業務ガイドラインにより、下記の方は自宅出産ができません。

  • 帝王切開既往がある方
  • 多胎の方
  • 前回の出産で出血が多量と言われた方
  • Rh因子がマイナス、気管支喘息、その他病院管理が必要な疾患をお持ちの方

【妊娠経過中に病院出産と判断する場合】
逆子、早産、妊娠性高血圧症候群、前置胎盤、赤ちゃんの発育が悪い場合(IUGR)、感染症、強い貧血、過期産(42週以降)

※上記で病院出産になった際、分娩時に助産師の付き添いを希望する場合は、時間単位での付き添い料金が発生します。

【妊娠経過中にオープンシステムに切り替える場合】
GBSが陽性の方、IUGR傾向がある場合、前回のお産で出血多量だった方

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オープンシステムという選択

オープンシステムとは、何らかの理由により自宅分娩ができない場合または産婦さんご本人がご希望される場合に、提携の医療機関の分娩室を分娩場所とし、産婦さんを担当する助産師が責任をもって妊娠、分娩、産後のお手伝いをする方法です。担当助産師のほかに、医師が常駐していますので、安心してお産を迎えることができます。
ひな助産院では、以下の医療機関と提携しております。

オープンシステムについての詳細はお問い合わせください。

もしもの時に備えて

出産は、正常に経過していても事前に予測できないことがあり、突発的に正常から異常に変化することもあります。
出血や胎児の心音の低下、出生後の異常などは助産師による緊急処置を行い、病院へ搬送となることもあります。

連携病院
日本赤十字社 葛飾赤十字産院(葛飾区)
国立国際医療研究センター(新宿区)
日本赤十字社医療センター(渋谷区)

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